暑さは続いても、季節はもう秋へ。そんな今だからこそ取り入れたいのが「秋カラー」。
装いに差し色を効かせるだけで、気分も纏う印象もグッと秋めいた雰囲気に。
今回は&DROBEが選んだ、夏の終わりから頼れるカラーアイテムをテーマ別にご紹介します。
STYLE
01
① 🩷コーデに 柔らかさを添える、ピンク&レッドトーン
甘くなりすぎないピンクやレッドは、晩夏の肌馴染みも抜群です。Tシャツやブラウスに取り入れるだけで、顔まわりがぱっと明るく見えるのも嬉しいポイント。デニムや白パンツと合わせれば、大人のカジュアルコーデが完成します
STYLE
02
② 🍂 こなれ感を格上げする、アースカラー
オリーブやカーキ、キャメルといったアースカラーは、晩夏から秋への衣替えにぴったりな色味。素材にとろみやレースをきかせることで、季節感だけでなく女性らしい柔らかさもプラス。一枚で決まる着回し力の高さも魅力です
STYLE
03
③ 🍊 秋の気配をまとう、テラコッタ&イエロー
STYLE
04
④ 🎒 コーディネートを仕上げる、差し色小物
コーデの仕上げは小物で決まり。スカーフやバッグに差し色を効かせれば、シンプルな装いも一気に旬顔に。晩夏らしい軽やかな素材感も、季節の変わり目にぴったりです。
晩夏の主役は、さりげない一色の効かせ方にあり。
トップスから小物まで、自分らしい差し色を見つけて、季節の変わり目もおしゃれに楽しんでみてくださいね。